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2018年1月12日金曜日

monoTOKYO×恵比寿コンテナ展示販売期間限定1/11(木)~1/31(水)まで

人の行き交う交差点から人の集まる交差点へ、恵比寿西五差路に新しくできた〔恵比寿コンテナ〕monoTOKYO×恵比寿コンテナのコラボによR、期間限定で展示販売させていただきています。1/11(木)~1/31(水)



プエブロのキーケース(札入れ付き)・小銭入れ/コッチネーラ・名刺入れ/ネイビー・二つ折り財布(小銭入れ付き)/ペトローリオの4点の展示販売です。 

キラキラと気持ちが華やくよう女性だけのバッグブランド〔Coquetteコケット〕さんと、伝統工芸「つまみ細工」を伝統技法と最先端テクノロジーの融合で生まれ変わったつまみかんざしブランド〔Conomi〕も一緒です。お気に入りの逸品に出会えるかもしれません。






monoTOKYO共々、MAID IN JAPANのクオリティーを感じていただきながら、あなたのmonoに出会えることを願っています。

2018年1月6日土曜日

千輪×HIS-FACTORYのクラッチバッグ

墨田区向島の路地裏に昔懐かしさを感じさせる街並み”鳩の街通り商店街”というところがある。約90年もの歴史があり戦後”赤線”があったため、商店街は賑わっていたらしい、しかし50年代頃から衰退してしまったという。戦後70年余り経った今、昭和初期の建物が残っているので、レトロマニアにはたまらない。人通り少ないここ鈴木荘の1Fに自転車雑貨店の”千輪”がやってきました。その前は”堂地堂”さんという、紙のバイキング屋さんがいた。堂地さんにもワークショップなどでお世話になった。

この千輪さんの前の道は、東向島珈琲店へ行く時のマイコースで、この界隈のくねくね路地裏が好きだ。
オーナーの長谷川君とは約3年前、マイ自転車のスタンドの修理としばらく乗っていなかったのでメンテナンスをしてもらってから、時々面倒をみてもらっている。
長谷川くんと立ち話をよくしていた。彼の仕事への姿勢を知ってみると衝撃の共通点があった。安く作られた大量生産品はすぐに捨てられるコト、まだ使えるのに直さずに。もったいない。自分も大量生産を経験し違和感を感じ、自ら作る道を選んだ。自分で作ったものは最後まで面倒見る。

 さて、そんな立ち話から今度、一緒になにかできたらいいね、と言っていたら、コラボでクラッチバッグを作ってしまいました。

素材は、ベリーと言ってイタリア植物タンニン鞣し革の中でも牛の腹部の革。ふっくらしているて、手染めの染料染で綺麗な発色。





構想から入れると1年位かかりましたが、ようやく完成、販売になりました。

すみだの仕事にて詳しく載っていますので、よかったらご覧になってみてください。


FACEBOOK PEGE
何度でも修理して永く乗る、雑貨を付け加えて楽しく乗る。素晴らしい発想です。



2013年3月9日土曜日

CoTONAS NEW看板


金うんこから、赤い吾妻橋、隅田川も表現されている。

 
 イプクレスラウンジの麻衣子ちゃんが
コトナスの看板を描いてくれました。
 



Puamama
 
coneru
 
KILLY EDNA
 
 
IPCRESS MODFILE
 
 HIS-FACTORY
http://www.his-factory.com
 
COTONAS

 
毎週、土、日13:00~18:00オープン
 
週ごとに店主が変わりばんこにお店番しています。
 
お気軽に遊びに来てください。
 
 

 
 
 


2013年2月18日月曜日

墨田区伝統工芸保存会 技人








江戸文字は
描く線は右上がりー右肩上がりの繁栄を願って
ハラわず、ハネあげずに止める―良運を逃さない
文字は盛り上げて―運気が盛り上がりますように

という運気向上、縁起の良い手書き文字です。
手作りだから成せるコト。

すみだ工房ショップ 墨田区伝統工芸保存会

アトリエ 創藝館
 墨田区横川2-10-1
 03-3622-2381

体験工房もやってます。


2012年12月1日土曜日

手縫い祭り


 ミッチはブーツの底のすくい縫い
針が曲がっていて難しそう。
 
私は鞄のまとめを手縫い。
だんだん恍惚状態へトリップ・・・

でも途中で飽きてしまうので、また違うお客さんのオーダーへ着手・・・・

2012年11月10日土曜日

デザインフェスタ Vol.36

 がんばりやさんのガラス玉アーティスト
 
 ひょうきんな毛玉アーティスト
 

 ねじ工場の社長 ネジアーティスト
 
 バッグ作家アーティスト
 
 インスタ、FBでしか繋がっていなかったけど、
初めて今日会うことができました。
 
広島のレザーカービングアーティスト
 
 彼のスキルは半端じゃない
 
 
 覆面アーティスト?
 
ミッチは妙な被り物をかぶらされる。
 
いつも愉快な森のこびと達から多くのマニアックなものつくり連中がビックサイトに集合しているので激励に行ってきた。今回は中でもFB、インスタだけしか面識のないマークしていた広島のマニアックなものつくり野郎にも初めて出会えた刺激的な日でもあった。最近のデザフェスは趣味の延長ではない、なにかやらかす予感がするだけでなく、世の中の流れを変えるだろう。
 
 
 
 
 

2012年6月27日水曜日

『東京ふれあい絵地図散歩』

ガイドの高橋さんが、なんも打ち合わせないのに真剣に説明してくれた。


じいさん・ばあさん26名

若輩ものの僕の話を真剣に聞いてくれました。

ガイドの高橋さん、熱かった!!ありがとう!!!

とても楽しかった&嬉しかったです。


2012年6月5日火曜日

真鍮鋳物の制作現場

 黄色い炎



 やり直しがきかない

 真鍮を流し込むところ

 思わず息を飲む

 砂型

 流し込む穴 しばらく置く

 砂型に使う砂。日によって混ぜ方が違うとか。
 古いたたずまい。

お忙しい中、緊張する場面、貴重な現場を見学させていただいた
小林氏、ご紹介してくれた菊池さんに感謝しています。

これが2012年のものつくりの現場だ!

一時は制作現場に後継者が減ってしまった。
しかし、最近はまたものつくりが、きちんと見直されてきた。
そして我々40代も後継ぎの30代もがんばりを見せる時だ。

日本のものつくりを世界に!

2012年6月3日日曜日

オーストラリア人の助っ人

 毎週のごとく勉強(遊び?)に来てるSARAHの友達も一緒に来た。
 ヘイリーは、ものつくりが出来ないので、OEM生産のシール貼りを
手伝ってもらった。
 手伝ってもらったお礼に阿部ちゃんち『イプクレス・ラウンジ』で乾杯!
帰り道の源森橋